富士の山ビエンナーレ2016 フジヤマ・タイムマシン

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富士市、静岡市、富士宮市の3市で開催する「駿河の国の芸術祭 富士の山ビエンナーレ2016 フジヤマ・タイムマシン」に出展しています。

今回の作品『一時的で恒久的なかたちについて』は、12年に一度、申(さる)の年に行われる旧富士川町の岩淵地区に伝わる伝統行事「岩淵鳥居講」を題材に、多くの人々に信仰される富士山と私的な富士山との関係に思いを巡らせた映像インスタレーション。展示場所は富士川エリアの旧鱗商店です。

また、前回の旧加藤酒店での作品『穴をとりまく猛禽と子羊』も再展示されます。こちらは土日祝日のみ公開となっています。

会期は、2016年11月27日まで。
ぜひご覧になって下さい。


I am participating in the exhibition "Fujiyama Time Machine, Fujinoyama Biennale 2016" from 28th October to 27th November, which takes place in 3 cities; Fuji, Fujinomiya and Shizuoka.

I created a video installation piece "transient yet permanent structure" based on research of "Iwabuchi Toriiko".

Iwabuchi community is an old mid-station town located on the Tokaido main road. This town has a special ceremony called "Iwabuchi Toriiko" in which a new plain wooden Torii is brought to the top of Mt. Fuji.
This event takes place every 12 years on the year of monkey and this tradition dates back to the mid Edo Period.


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名称:富士の山ビエンナーレ2016
テーマ:「時の響き合いから今を考える」
会期:2016年10月28日(金)〜11月27日(日)[31日間]
無休(但し、旧加藤酒店のみ土日祝開場) 
開場時間:10:00〜16:30
入場料:無料 

ディレクター:小澤慶介

参加作家:
井田大介、岩崎貴宏、大久保あり、カトウマキ、川崎誠二、木内雅貴、小林正樹、佐々木かなえ、佐藤香、清水玲、鈴木基真、須藤美沙、中村太一、ナマイザワクリス、原倫太郎、ペピン結構設計、望月章司、山本修路、和田昌宏

主な開催会場:
・由比エリア(静岡市清水区)大法寺
・蒲原エリア(静岡市清水区)旧五十嵐邸 旧蒲原劇場 町家ほか
・富士川エリア(富士市)小休み本陣常盤家 フジノヤマ・カフェ 池谷倉庫ほか
・富士本町エリア(富士市)イケダビル 旧加藤酒店ほか
・富士宮エリア(富士宮市)駿河シャクジ能及び市内における関連事業

主催:富士の山ビエンナーレ実行委員会
後援:静岡県・静岡市・富士市・富士宮市・マスコミ各社・その他(申請中)
助成:静岡県2020オリンピック・パラリンピック文化プログラム モデル事業
富士市市民活動支援補助金、静岡市文化振興財団、ふじのくに子ども芸術大学講座助成金

公式ホームページ:http://fujinoyama-biennale.com/

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